| ローズヒップティーとは? |
ローズヒップ(学名:Rosa rubiginosa)
ローズヒップは野バラの実のこと。自生する野バラは世ーロッパから西アジア、南米にかけて500以上の種類があります。日本の知床に咲くハマナスもその仲間です。
その中で有名なのは南米チリ、ビオビオ地方に自生する「野バラの実」で、周辺に住むアラカノ族では、古くから「種族の守護神」として守り抜かれて伝わっているものです。
ローズヒップは非常にデリケートな植物で、一酸化炭素ガス(自動車や工場から放出される排出ガス)などが多く出てしまう現代では、南米チリのアンデス山麓・南緯36〜37度付近の山風の通る斜面に群地がある位になってしまっています。今まで、注目されませんでしたが、最近になり研究が進みその素晴らしい栄養成分が明らかになってきました。
|
 |
 |

|
実を乾燥させお茶に
ローズヒップは秋になると小さな卵形の真っ赤な実をつけます。成熟すると小指の先くらいの大きさになり、それを収穫して乾燥させます。実を乾燥させ、種子や毛をとり除いて砕いたものです。これでローズヒップティーを楽しみます。
|
|
|